忍者ブログ

2018/09/20 (Thu)
「[PR]」
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2011/02/19 (Sat)
「2月19日傘MTG」
Comments(1) | TrackBack(0) | ミーティング報告
こんにちは!お久しぶりです。小山です。

早速、今日の傘MTGについて書きたいと思います。

参加者:岡崎、木脇、小山がエコレンジから、後はボランティアビューロの方々2人とボランティアの方3人@梅ヶ丘

計8人でのMTGでした。

「MOTTAINAI」の精神のから、身近なことから何かもったいないを解消していこうという趣旨のこのプロジェクト

今回は「傘」をテーマに何かしてみようとのことでした。

しかし、ボランティアビューロ主体でやって、ある程度計画されたものを僕らがお手伝いするという形なのか

あくまでもビューロは補助という形でやって、僕らとか外部のやりたい人が中心となって「傘」プロジェクトをやっていくのか

というところが主な議論となりました(まだ決まっていません・・・。)

つまり、参加者の間で、かずある内の「もったいない」からなぜ「傘」を選んだのか、

またシブカサのように営利的な活動が既にあるのに、そこで「ボランティア」が関わる意義がわからない。

やってて楽しくなりそうなの!?みたいな議論も出ました。

なので、これが決まらない限りでは僕らの関わり方(関わらないのも含む)も分からないので、何とも言えないのですが

少なくとも、ビューロさんは、自由に意見や提案をしてほしいということ
なので、

この「傘」プロジェクトで僕らが出来る事、したいことを話し合ってエコレンジとしての方向性をビューロさんに提案してみるのはどうかということでエコレンジ側ではまとまりました。

また、やはりやってて楽しい活動、ボランティア活動を行うことで人と人との交流をつなげたい、また傘の消費量を減らしたいということから

「相合傘」プロジェクトを推進してみるのはどうかという提案もしてみたところ中々の好感触でした(笑)

ただ、いずれにせよ「話し合い」の中で面白い、または建設的な議論ができると分かった今日のMTGだったので

是非、エコレンジでもこういう場を設けたいと思いましたとさ・・・!

後で、話し合いに関してみんなのスケジュールを「伝助」という便利な機能を使って聞くので是非答えてもらえると嬉しいです。

                          小山記す
PR

2011/01/20 (Thu)
「1/18 1月ミーティング」
Comments(0) | TrackBack(0) | ミーティング報告
どもです!
ミーティングの報告します

参加者は、あっつん、りさちゃん、ゆうな、どんだーさん、しげ、おかざきの6名です

主題は
①2月の予定
②活動報告

①2月の予定
5日・・・・・・山手線ごみ拾い(西日暮里~上野)
10,11日・・スノボ合宿in妙高池の平
12日・・・・・おやすみ♪
14日・・・・・ベンチ寄贈in清島幼稚園
19日・・・・・世田谷カサミーティング参加
26日・・・・・イベントごみ拾い(秋葉原辺り)

②活動報告
やっとECOrangeらしくいろんな種類の活動が増えてきました!これは当初から望んでいたことなので個人的に純粋に嬉しい限りです!!
今回の報告の段階ではまだまだ準備段階で見えにくい部分が多くありますが、今後それぞれの活動が本格化していくのでぜひ興味ある活動だけで構いませんので積極的に参加していってくれると嬉しいです

◆間伐活動
今後も継続して間伐体験をしていくだけでなく、以前のミーティングでもあったように施設にベンチを寄贈するというイベントも練り始めています。4月前にできたらと計画しており、しかもただベンチを寄贈するだけではなく環境教育を含んだ何かをしたいと思っています!
森林関係、環境教育関係、子供に興味ある方はゆうなまで声をかけてください

◆イベントごみ拾い
2月の予定にもあるように2月26日にしげ・おかざき企画のイベントごみ拾いがあります!内容は当日まで秘密ですが、メンバー募集をして新メンバーと現メンバーとの交流会を兼ねたごみ拾い活動になればと考え計画していますのでぜひぜひ参加してください
また、メンバー募集を協力してくれる人を募集しています!手伝ってくれる方はしげまで連絡してください

◆世田谷傘プロジェクト
世田谷ボランティアセンターを運営している世田谷ボランティア協会さんから傘無料貸し出しプロジェクトを一緒にやらないかということでお話を頂き、この前話を聞きに行きました。規模やシステムなどはまだ何も決まっていなくてホントに白紙の状態です。だからこそやりがいのあるプロジェクトでもあり、世田谷に何か貢献したいと思っていた私たちにはぴったりの企画ではないでしょうか!?
このプロジェクトは今後も一緒にやるという方向で考えていますので、もし興味のある方は岡崎まで連絡ください!

◆新歓イベント
インカレサークルSWITCHさんからお話を頂いたものです。以前も競技場を貸し切って1000人規模で大運動会を開催した時にお誘いいただいた団体ですが、今度は新歓を大規模でやるそうです。お話を聞く限りでは学校の校舎を借りて教室をブースにするとかしないとか…!
ECOrangeが参加するかどうかはまだ今回のミーティングでは決まっていませんが、2月にある説明会にはとりあえず参加するということは決まりました
私たちもメンバーを募集したいと考えていたし、そもそも文化祭みたいで楽しそう笑ってことで話を聞きますが、これまた興味ある人は岡崎まで連絡してくださ-い!

そんな感じで2月もどうぞECOrangeをよろしくお願いします

記録者:岡崎

2010/11/26 (Fri)
「11/25★月1ミーティングぅ~」
Comments(1) | TrackBack(0) | ミーティング報告

こんばんはーっ!!
・・・
なんだか眠くないので記憶が確かなうちに報告します
勝手にしちゃいます
大谷です!ちーずです!優那です!
お久しぶりの方、お久しぶりです
初めての方、はじめまして

では、いきますー

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★
【日時】:11月25日(木)
【時間】:19~21時くらい
【場所】:世田谷ボランティアセンター
【参加者】:匠さん、てっぺー、しげ、ゆうな
4人とか寂しすぎるよ・・(:_;)
【内容】
①12月の予定
②1月の予定(予定は未定ですが…)
おまけ
①傘を活用しよう!(ボランティアセンターさんからお誘い)
②ecocon(てっぺーからお誘い)
★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

\(^o^)/内容の詳細\(^o^)/
①12月の予定
4日…山の手清掃
     (担当者:探し中、匠さんから任命されるかも!?お楽しみに!)
11日…世田谷散歩
     (担当者:?匠さんでしたっけ・・?
18日…ベンチ作成のお手伝い<埼玉県、飯能>
     (FoEさん主催のイベントのお手伝いをさせていただきます。
      ただし、参加人数が多い場合は適宜調節します。
      担当者:てっぺー)
25日…クリスマス。ぢゃなくて日帰り間伐体験<高尾>
     (できるかはまだ確定ではないのですが、予定しています。
      担当者:ゆうな)

※25日に間伐できない場合は、11日に変更し、25日は江ノ島清掃になります。
 11日もできない場合は日帰り間伐体験は中止になります。

今後mixiのトピを立てますので詳細はご確認ください。

②1月以降の予定
1月15日(土)~16日(日)に間伐合宿をします!!
泊まる場所はいつもの(?)高尾グリーンセンターです(^^)
間伐場所はグリーンセンターより徒歩5分程の所です。
ものすごく間伐は良い体験です!!
貴重な体験です!!
自慢できること間違いなし★w
ぜひ!!空けておいてください
(しかし、これも確定ではありません。でも空けとくべき!!)

おまけ
①ボランティアセンターの方から
「いらない傘を集めてレンタルするサービスをしようとしているのだけど、協力してくれないか」
というお話をいただきました。
全然詳細を聞けていないのですが、この話が発展して協力してもらうことがあるかもしれません。
そのときはよろしくお願いします(__)★
てっぺーから
12月26日にecoconという様々な大学から立正大学(品川・大崎方面)に集まって
環境に関することを発表するイベントがあると紹介してくれました。
発表側に行くことは期限が過ぎていて無理なのですが、
聴くことはできるみたいです!
ECOrangeも来年出場できたらいいなー・・・
ということで、26日空いてる方はてっぺーに連絡してください♪
11月30日までだったかな?


今回はみんなの予定が合わなかったのか、4人というすごく寂しい人数でした(:_;)
ミーティングは月に1回しかなく、1ヶ月後の事を考えるすごく重要な日です・・
少人数だと集まっても決められることが限られてしまうし、意見交換も活発にできません。
たくさんいた方が色んな考えやアイデア(あれ、意味一緒?)が出てきてとても有意義な時間となります!!
来月は今回の3倍くらいいくといいなあ(o|o)
ECOrangeは本当に人の層が厚く、頼りにできる先輩方、仲間がたくさんいる、またはできる場所です
もっと活用、利用しちゃいましょう(V)o¥o(V)

つたなく、読みにくい文章だったと思います。
申し訳ないです…
読んでくださりありがとうございました!
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています★

(補足があればよろしくお願いします……!)



2010/10/17 (Sun)
「10月16日 生ごみ堆肥化見学in葉山町(松本さん宅)」
Comments(3) | TrackBack(0) | ミーティング報告

今週は葉山町の松本さん宅にお邪魔して生ごみ堆肥化の見学といろいろお話をうかがってきました。
松本さんはご夫婦で生ごみ堆肥化を積極的に行っていて私たちを快く迎えて下さいました!

参加者は たくみさん、あつみさん、ゆうなちゃん、ぴーすけちゃん、オリケンさん、小山さん、小口、しらすオバちゃん です。
つたない文章ですが楽しみながら書いていきます!

初期設備に必要な物の紹介と説明
手順
まとめ

な感じで報告します。

初期設備に必要な物
ステンレスの容器(生ごみを入れておく容器です。一人暮らしの方や雨の日などはある程度溜まってから実際に土に埋めます。4~5日経った方が一次発酵のような感じでより分解されやすい)
木枠or木箱(お庭がある方は木枠、ない方は木箱。木枠は底なしです。木枠、木箱どちらも透明のフタがつきます。フタは雨対策でナナメにします。ナナメにすることによって密閉せず風通しを良くします。)
黒土(普通の土です。庭がある方は粘土質でなければ庭の土でOKです。購入する場合は安い黒土を買います。高い土は滅菌されているそうです。)
シャベル(スコップよりもシャベルの方が使い勝手がいいようです。スコップだと穴をあまり深く掘れない為)

手順
Ⅰ.4~5日溜めた生ごみを深さ20~30㎝の所に埋める
Ⅱ.水を入れ生ごみと混ぜる(泥んこみたいになってゴミだか土だか分からなくなります)
Ⅲ.乾燥した土をかぶせる(これで臭いはほぼ無臭になります)
Ⅳ.まるべく毎日土に酸素を送る(掘り返すのではなくシャベルでサクサク刺す感じでOK)

これで今の時期なら10日ほどで分解され堆肥として1番いい状態になります。

ゴミが土の塊のようになって少し白っぽくなった状態

ここでちょっとブレイク(*^-゚)vィェィ♪
土は握って固まるぐらいが適しているそうです。理想は。。。。。。
上層→乾燥したサラサラ土(臭い防止)
下層→少し湿っている状態(バクテリアが働きやすい)

木枠の場合はなるべく広く浅く。木箱の場合も余り深くなくてOK。(深いと土に十分な酸素が行き届かない為)
松本さん宅では木箱の内側に発泡スチロールの強い版を入れていました。
これは冬場に土の温度を保温する為だそうです。

生ごみについて。。。野菜は分解が遅い(;゚д゚)冬場は細かく切るなど工夫すると◎
             柑橘類も遅い
             調理済みのものや肉、魚は早いそうです。
松本さんはカレーやてんぷら油などもそのまま入れるそうです。全然問題ないそうです!

土について。。。雨があたってしまうとアンモニアが発生してとても臭うそうです(´・д・`)
          動物も来て掘り起こしちゃうそうです。まだ分解途中のゴミは強烈に臭います~
          堆肥として適している土は約一週間その状態らしいです。

まとめ
生ごみの堆肥化にあたって大切な事は。。。
適度な水分(バクテリアの働きを助ける役割)
日当たり(太陽光とゆうより土の温度を上げてあげる役割)
風通し(酸素を土に含ませる役割)
です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



こんな感じです!またちょっとおもしろいなと思ったお話は生ごみは9割が水分なんだそうです。残りの1割も分解されるので実際土はあまり増えないそうです(≧∇≦)b
松本さんが「生ごみ自家処理方法の手引き」を下さいました!イラスト付きでとっても分かりやすいです!

今日は以前堆肥化に失敗してる私にとってとても勉強になりました。そしてなによりも素晴らしいのは松本さんご夫婦が現状に満足することなく常に「よりいい方法はないか」を研究&勉強されている事!
今回のような見学や講演会も積極的にやっているように感じました。木枠なども何台か提供なさっているみたいです。
私たちの事も親戚の子のように快く迎えて下さって、お茶まで頂いてしまいました!

本当にいろいろな事を学びました!堆肥化について、生しらすについて。
最後になってしまいましたが今回のいろいろな準備と往復の運転をしてくれた匠さん!ありがとうございます!

記録者:小口

2010/10/11 (Mon)
「10/9 世田谷ミーティングpart.2」
Comments(2) | TrackBack(0) | ミーティング報告
10/9に世田谷代田の代田ボランティアビューローで堆肥化に関する勉強会をしました。

参加者は、岡崎、とーるさん、あげぱん、りさちゃん、都ちゃん、だいちゃん、そして初参加のめいちゃんとこじさん

ミーティングの内容は生ごみたい肥化について今後の活動内容について、最後に11月の予定も決めました

ではそれぞれについて軽くまとめた後、みんなの発表内容の概要を説明します
生ごみたい肥化について…
「堆肥化とは、人の手により堆肥化生物にとって有意な環境を整え、堆肥化生物が有機物を分解し、堆肥を作ることである。分解は主に微生物によって行われる。」by Wikipedia
有機物とは植物・動物などを指しますが、つまり生ごみでも堆肥を作ることができるというわけです。
ただし、生ごみは多くの制限があります。例えば新鮮な生ごみを使用するとか塩分や油分の多いものは微生物の活動が停滞してしまうため多くを入れるべきではない。あるいは梅干し・果物の種や動物の骨など分解されにくいものは入れるべきではない、プラスチックなどの人工物も入れてはいけないなどたくさんあります。
しかし、入れるものを気にしつつ以下の5つを守れば誰でも良質な堆肥を作ることができるとだいちゃんが報告してくれました。
①水分の調整
②炭素と窒素の割合を調整
③有益菌を増やす素材の使用
④発酵促進のための資材
⑤切り返しによる空気の提供
ぜひみんなもだいちゃんの発表を見てさっそく試してみよう!

今後の活動について…
議論の中心となったのは、個人個人で堆肥を実行するかみんなで集まってやるかです。
個人個人の場合は各家庭で家庭から出た生ごみを使い、生ごみ堆肥の経過を見守るということです。これは親の承諾が必要やサークルの活動としてやる意味がない、そもそも一人暮らしは参加することができないなどの課題が出ました。しかし私から見れば、どの課題も低く比較的実現可能なものととらえました。
一方、みんなでやる場合は、市民農園や小学校、レンタル倉庫などの場所をお借りしてみんなで集まってやるというものです。そこで課題となるのは、場所の選定、生ごみの収集方法、経過の観察や手入れなどです。課題はどれも大きなものですが、サークルの活動としては魅力が増すのも確かです。議論の中ではみんなで料理を作ってそこから出た生ごみをたい肥にするといった意見も出ました。個人的には楽しそうなイメージが膨らむのでとても良いなと思いました。
議論の結果としては、どちらも並行してやっていこうということになりました。なので、個人でできる人はさっそく始めてみる、後者はだいちゃんがたてるトピックで課題を解決していこうということになりました。

11月の予定について…
大きなイベントとしては、ハロウィンごみ拾い、11月13,14日の間伐合宿in高尾山と11月27日の忘年会!ぜひみんな参加してください^^
10月30日    ハロウィンごみ拾い・場所未定(担当:だいちゃん)
11月6日     山手線ごみ拾い・新大久保~(担当:都ちゃん)
11月13、14日 間伐合宿in高尾山(担当:能勢さん)
11月20日    世田谷関連(担当:未定)
11月27日    山手線ごみ拾い(担当:未定)
          忘年会in新宿(担当:岡崎)



☆発表報告☆
あげぱん
生ごみ堆肥化の方法には、生ごみ処理機を使ったもの、ミミズコンポスト、「カドタ式」土のう袋堆肥、ダンボールコンポストなどがあるということ、その中でサークルで採用されそうなダンボールコンポストの詳細を説明してくれました。
用意するものは、ダンボール2箱、ピートモス7.5l、もみがらくん炭5l、レンガorすのこ、生ごみ約1kg、シャベル、落ち葉・腐葉土、温度計
手順はまず、ダンボールに隙間ができないようにガムテープで補強し、ダンボールの上ぶたとなる部分を立ててガムテープで固定する。次に腐葉土や落ち葉を段ボールを敷き、くん炭とピートモスを投入する。そして生ごみを投入し、よくかき混ぜる。最後にもう一つのダンボールでふたとしてかぶせ、レンガなどで床と接触しないように上げ底をつくり完成である。
管理するポイントとしては、
・毎日あるいは生ごみ投入時によくかき混ぜる。
・生ごみはなるべく出たらすぐに投入、また、小さく切って投入すると分解が進む。
・開始1~2週間後から堆肥に温度計をさし、40℃以上を保っているか確認する。
・しっとりと水分を保った状態にする。
・夏場はハエ等に注意し、堆肥に腐敗臭がある場合は乾燥したピートモスを投入しよくかき混ぜてみる。

りさちゃん
まず、簡単に生ごみの説明から前回疑問が出ていた野菜だけでなく肉や魚はどうなの?という点について調べてきてくれました。
生ごみは一般家庭から出るごみの60%が生ごみであり、その生ごみの40%が水分である。そして、肉や魚も堆肥の材料として使用できるとのことでした。
ただ私の調査では、生ごみは一般家庭から出るごみの40~50%で、90%が水分だと認識しています。おそらく、りさちゃんの方は重さで割合を示してるんじゃないかなーって思うので間違ってることでもないかも^^。まぁつまりは現状は焼却場で燃やしているものの約半分は水ってことですね。水を税金使って燃やしてるってアフォじゃないですか??また、肉や魚ですが、内臓系はアウトらしいです。養分がたくさんあって材料としてはいいんだけど臭いがハンパないとのこと、、、(笑)。

岡崎
自分はええサイトを見っけてきたんで、それを参考に発表しました。
百聞は一見に如かず?とりあえず下記のサイトを見てみてください^^
http://www/city.setagaya.tokyo.jp/020/d00030904.html
http://www.infomart.or.jp/kurukuru/26namagomi/namagomi_new_pdf/a01_10_qa_all.pdf

だいちゃん
なぜ今堆肥化が必要なのかというと、経済発展に伴い、これまで直接管理、地産地消してきた食物の生産過程がブラックボックス化、それによって、狂牛病、産地偽装、プラスチック資材燃焼によるダイオキシンの発生など生産、流通、廃棄の循環が汚染化。こうした問題を解決する、食の自立と安全確保に伴う循環の純化または地産地消回帰のための手法の一つとして、堆肥が注目を浴びる。
良質なたい肥を作るプロセスとして上記の5つを覚えておかなければならない。
①水分調整
生ごみは90%が水分でできている。そのまま使用すれば酸素不足になり「腐敗化」の方向に進む。よって、十分に水切りした後に、新聞紙に包んだり、乾いた土などに混ぜたり、干したりして水分を50~60%までに調整する。
②窒素と炭素の割合を調整
微生物の活動のエネルギー源と体組織を形成するには上記物質が必須。窒素と炭素の割合は1:5~1:10が適しているとされる。窒素が不足すると散布された土壌の窒素を微生物が奪い土壌劣化が起きるので窒素の扱いには注意が必要である。
③有益菌を増やす素材の使用
たんぱく質など窒素分を多く含んだ素材は有益菌を増殖し、カビの繁殖を抑える。重金属の問題がなければ、ため池、溝の泥、また落ち葉や米ぬかにはこうした働きがある。
④発酵促進のための資材
発酵促進するための菌は国内で200種類程度発売されている。吉野ら(1990)によればEM菌がお勧めとのこと。それは生ごみのにおいを軽減し、庭のない都会生活者には打ってつけ。また1,000円からの販売もありお手ごろ。ただ、学術的には議論が分かれる道具であることも確かである。
⑤切り返しによる空気の提供
発酵の間に、堆肥を混ぜ返すことで好気性の微生物の動きを活発化させることが可能。酸素を全体に行き渡らせ、高すぎる発酵熱を抑えるように掻き混ぜること。

また、実際に行う場所として、
広い庭あり→設置、埋設型コンポスト
狭い庭あり→地上型コンポスト、処理機
庭なし→市民農園、農家と協力、組織、地域で堆肥化

最後に課題として、
臭い、虫、失敗した場合の処理方法、管理、土地、お金の負担について挙げていました。




 |  ホーム  |  次のページ >>